グリーンスムージーの栄養素

■材料によって様々

グリーンスムージーは葉野菜と果物を使うため、健康に良いのは間違いありません。ですが、グリーンスムージーには問題もあります。その問題は、材料が偏ってしまうと栄養が偏ってしまうことです。

グリーンスムージーの材料は自由です。なので、様々な野菜や果物を利用するようにしてください。自由と言われると逆に同じものばかり使ってしまう気持ちもわかりますが、ここはいろいろ工夫してみましょう。

葉野菜と言っても、アブラナ科、アカザ科、キク科など様々な分類があります。こういった分類も考慮してグリーンスムージーを作ってみましょう。アブラナ科に分類されるものは水菜、小松菜、青梗菜など。アカザ科はホウレンソウやフダンソウなど。

果物も、バナナやキウイ、レモンなど、たくさんあります。美味しい組み合わせを見つけるのも楽しみの一つなので、いろいろ試してみましょう。

■手軽にさまざまな栄養を摂れる

使う野菜や果物によって様々な栄養素を摂ることができるグリーンスムージー。量や種類を工夫して作れば、様々なビタミンや食物繊維、ミネラルを、混ぜるだけというとても手軽な手段で、豊富に摂ることができます。

果物も、皮付近の栄養まで残さず摂ることができるので、とても効率がいいです。例えばグレープフルーツに含まれるナリンギンは皮付近が豊富で、ナリンギンは食欲を抑えるダイエット効果があります。

更に、野菜や果物などの細胞を守っている細胞壁を、ミキサーが粉砕してくれているため、吸収がとても効率よく行えます。

これだけ栄養面、吸収面で優れているにも関わらず、とても低カロリーなので、利用しない手はありません。

妊娠中にグリーンスムージーは飲みすぎたらダメ?

◆つまりは…
私は男なので余計に感じてしまうことかもしれませんが、私の妻が何ら気にせず友人(女性)に「妊娠したの」と報告しているんです。仲良しグループ内で最初に妊娠したわけではありませんが、ささやかなお祝いパーティーも開催してもらったとのこと。
男の私からすると妊娠した=「中で出した」、おまけに「やることをやった」という意味になるんですね。男同士でそんなこと報告し合うものなのでしょうか。結婚しているので別に法的に何か問題があるわけでもないんですけど、「やることをやって」「中に出した」って意味のことをわざわざ言いますかね?

◆胎児は影響を受けやすい
そんな妻にグリーンスムージーを作るのが私の日課ですが、ある日妻が「グリーンスムージーって危ないらしいよ」と唐突に言ってきました。気になって調べると、昔妊婦がグリーンスムージーを飲んで問題になったことがあったらしいんです。
ビールや軽アルコール飲料のCMを見ると、「妊婦中のや授乳中の方はご遠慮ください」といった注意喚起が表示されます。グリーンスムージーは家で作るので、もちろんそんな注意喚起は無いんですけど、妻の話を聞くと納得できるところもあるんです。
残留農薬や化学肥料などが、生野菜をスムージーにすることで若干でも混入されていることも考えられますよね。大人にはたいして影響が無くても、胎児や乳幼児には微量の毒素でも体内から排出できないこともあるんだとか。
といってもちゃんときれいに洗った野菜を使えば問題ないそうですが、それでもどうしても心配なら控えろってことですよね。
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